
『調候と旺相死休囚に重点を置いた正統子平の解説書』
この本は神殺、十二運、局、半会、方等を理論的に否定してきた著者が、徐楽吾氏の理論を基にして調候と季節における五行の強弱である、旺相死休囚の観点から八字を読み解き、日干と生月の視点で読み解いています。
徐楽吾氏、袁樹珊氏を中心として依然として古い理論が使われていますが、季節との旺相や調候は今まで軽視されてきた理論であり、又、異端的な理論でない事を考えれば、価値は高いです。
「占い四柱推命」から脱却して、「正統子平」を学びたい方にお勧めです。